「何者か」になりたくて駆け抜けた9年間。31歳シングルマザーの私が、スキル武装を脱ぎ捨てて「がんばるのをやめる」まで

「何者か」になりたくて駆け抜けた9年間。31歳シングルマザーの私が、スキル武装を脱ぎ捨てて「がんばるのをやめる」まで

「もっと何者かにならなきゃ」と焦り、スキルを磨き続けてきた9年間。
22歳で母になり、離婚を経て、理想のワークライフを送るシングルマザーの私は、常に消えない不安に追いかけられていました。
WEB制作やPM、会社員、フリーランス、起業など多様な働き方を経験しても、心の穴が埋まることはありません。
なぜ、頑張るほど不安は募るのでしょうか?
その正体は、「思考」にありました。
本記事では、31歳の私が「がんばるのをやめる」と決めた理由と、不安ベースの生き方を卒業して本当の自分に立ち返るまでの記録を実体験からお話しします。

目次

はじめに:ずっと「何かに追われる」ように生きてきた。

「何者かにならないといけない」
そんな強迫観念のような思い込みに縛られて、ひたすら焦りながら伴走してきた9年間でした。
いま振り返ると、私の人生はずっと、得体の知れない不安と焦りに突き動かされていただけだったのかもしれません。
どれだけ必死に動いても、どれだけ新しい環境に飛び込んでも、心の奥底にある「このままでいいのかな」という不安が消えることはありませんでした。

22歳で大学を卒業すると同時に、結婚と出産を経験しました。
そこから9年。
私は、不安を消すために動き続けてきました。
専業主婦も、パートも、正社員も、フリーランスも、起業も。
コールセンターや営業、IT業界でのWeb制作、PM、ディレクター。
多様な働き方を経験し、たくさんのスキルやノウハウを身につけてきましたが、結局のところ、それは「不安という穴」を埋めるための道具でしかありませんでした。

現在31歳。
小学2年生の息子を育てるシングルマザーとして、港区で暮らしています。
30歳での離婚、実家生活を経て、一見すると「自立した強い女性」としての生活を手に入れたように見えるかもしれません。
でも、ベースが不安である限り、何を達成しても不安が消えることはなかったのです。
だからこそ、私は決めました。
これからの人生、「がんばるのをやめてみる」ことに。

22歳で母になり、私の「伴走人生」が始まった

私の人生が急加速したのは、22歳の時です。
大学卒業と同時に、結婚と出産。
社会に出る準備も、自分という人間を深掘りする時間もないまま、いきなり「母親」という役割を背負うことになりました。
そこから始まったのは、自分不在のまま走り続ける「伴走人生」でした。

「しっかりしなきゃ」「稼げるようにならなきゃ」「子供のために、ちゃんとした母親でいなきゃ」
そんな言葉たちが、常にかかとの後ろを追いかけてくるような毎日。
自分の中にしっかりとした「軸」がないまま、ただ世間や周囲が求める「正解」らしきものに合わせて、必死に足を動かしてきました。
自分の軸がない。
その事実に薄々気づいていながらも、立ち止まるのが怖くて、ただただ走り続けていたのです。

この9年間、私がやってきたことは、自分の内側を見つめることではなく、外側の装備を固めることばかりでした。
「これを身につければ安心できるはず」「この役職につけば認められるはず」
そう思って手に入れたスキルやHow-toは山ほどあります。
しかし、土台が「不安」でグラグラしている建物に、どれだけ立派な装飾を施しても、揺れが止まることはありませんでした。

港区でシングルマザーとして生きる現在と、心の乖離(かいり)

30歳で離婚を経験し、一度は地元の実家に戻りましたが、現在は東京の港区で息子と二人で暮らしています。
コールセンターから始まったキャリアは、営業を経てIT企業でのWeb制作、PM、ディレクターへと繋がりました。
フリーランスとしても、SNS運用やSEOライティング、制作ディレクションなど、多岐にわたる仕事をこなせるようになりました。
望んでいたはずの「スキル」も「環境」も、今の私は手にしています。

それなのに、私の心は少しも晴れませんでした。
ずっと暮らしたかった港区の街並みを歩きながら、ふとした瞬間に「私、このままでいいのかな」というあの不安が顔を出すのです。
不安を消すために頑張って動いて、スキルを身につけ、住む場所も変えた。
それなのに、不安を消すために動けば動くほど、不安が消えない。
この矛盾に、31歳になってようやく、正面から向き合う時が来たと感じました。

原因は、あまりにもシンプルでした。
私の行動のすべてのベースが、自分自身の「やりたい」ではなく、「不安や焦り」だったからです。
これまで身につけてきた多くのスキルは、自分を表現するためのものではなく、自分を守るための盾でしかありませんでした。
自分の軸がないまま、おしゃべりな思考に振り回され、外側の世界に答えを求め続けていたのです。

  • 22歳:大学卒業・結婚・出産。何者かにならなきゃと焦り始める。
  • 20代前半:平日ワンオペ状態で、パート週2日から始まり正社員フルタイムで働く。
  • 20代後半:育児しながら出社という働き方に疲れ果てて在宅でも働けるようにとITスキルを習得。不安を埋めるために働きまくる。
  • 30歳:離婚。実家を経て東京都港区へ。環境を変えても不安は消えない。
  • 31歳(今):ようやく、不安ベースで動くことの限界に気づく。

今の私に必要なのは、これ以上新しいスキルを足すことではありません。
まず、頭の中でうるさく鳴り響く「おしゃべりな思考」を消すこと。
そして、不安から行動するのをやめて、本当の自分に立ち返ることです。
「がんばるのをやめる」というのは、決して投げ出すことではなく、自分の軸を取り戻すための、もっとも積極的な選択なのだと信じています。

なぜ「スキルを磨いても」不安は消えなかったのか?

コールセンター、営業職を経て、IT企業でのWEB制作やPM(プロジェクトマネージャー)、ディレクター。
さらにフリーランスとしてSNS運用やSEOライティング、制作ディレクションまで。
私はこれまで、立ち止まることなく多様なキャリアを積み上げてきました。
客観的に見れば「順調にスキルアップしている」状態だったはずです。
しかし、どれだけ「できること」や「肩書き」を増やしても、心の中の不安が消えることはありませんでした。

その理由は、私の行動の根源(ベース)が常に「今のままの自分ではいけない」という強い自己否定だったからです。
スキルを身につけることは、私にとって自分を高める楽しみではなく、自分を守るための「武装」になっていました。
「何かを成し遂げれば安心できるはず」と信じて走り続けてきましたが、ベースが不安である限り、どんな成果を手にしたとしても、その瞬間にまた次の「足りない部分」に目が向いてしまう。
そんな終わりのないループを、私は9年間繰り返していたのです。

不安を燃料にして走る「マイナスの原動力」の限界

22歳で大学卒業と同時に母になり、社会経験がないままスタートした私のキャリア。
「自立しなきゃ」「稼がなきゃ」という切実な思いは、私を動かす強い原動力になりました。
しかし、不安や焦りを燃料にして走る生き方には、必ず限界がやってきます。
マイナスの感情は一時的な瞬発力を生みますが、それを長く続けていると、心の平穏がどんどん削られていくからです。

PM(プロジェクトマネージャー)やSNS運用の仕事に携わっていた際も、仕事そのもののスキルは身についていきましたが、同時に「本当にこれが私のやりたいことなのだろうか」という違和感も膨らんでいきました。
自分の軸がないまま、世間のニーズや「稼げそうなスキル」に自分を合わせにいこうとする。
それは、本来の自分からどんどん遠ざかっていく作業でもありました。
どれだけ働いても、どこか「自分を生きている実感」が持てなかったのは、このズレが原因だったのです。

不安ベースの行動が引き起こす「おしゃべりな思考」

不安ベースで動いていると、頭の中は常に「おしゃべりな思考」で埋め尽くされます。
「もっと効率を上げなきゃ」「次の案件を探さなきゃ」「周りと比べて自分は遅れているのではないか」
こうした未来への懸念や他人との比較というノイズが、今の自分を苦しめていました。
思考が騒がしければ騒がしいほど、今この瞬間の充実感や、手に入れている幸せに気づく余裕がなくなってしまいます。

「足りない」を埋めるための武装を脱ぎ捨てる

これまで私が「がんばってきたこと」の多くは、実は自分の弱さを隠すための盾(たて)でした。
ITの専門知識も、ディレクションのノウハウも、すべては「これさえあれば認められる」という安心感を得るための道具。
しかし、外側の装備をどれだけ立派にしても、内側の「自分軸」がなければ、心はいつまでも揺れ動いたままです。
31歳になった今、私はようやく、この「足りない自分を埋めるための戦い」を終わらせる決意をしました。

31歳で決めた「がんばるのをやめる」という選択

31歳になり、私は一つの大きな決断を下しました。
それは、これまでのように「不安を解消するためにがんばること」を、きっぱりとやめるということです。
もちろん、仕事をすべて放り出したり、生活を投げ出したりするわけではありません。
ただ、自分の行動のスイッチを「恐怖や焦り」から「安心」へと切り替えることにしたのです。

いまの私を支えているのは、一つのシンプルな考え方です。

心地よい人生 = 自分軸(本音) - おしゃべりな思考(不安)

これまでは、不安を打ち消すために「スキルや実績を足すこと」ばかり考えてきました。
でも、いくら行動を足していっても、そこから差し引かれる「不安(おしゃべりな思考)」が大きければ、心に残る幸福感はいつまで経っても増えることはありません。
むしろ、がんばればがんばるほど不安のノイズが大きくなり、手元には何も残らないような感覚に陥っていました。
ならば、まずは無理に何かを足そうとするのではなく、マイナス要素である不安を小さくすることから始めよう。
そう考えたのが、「がんばるのをやめる」という選択の真意です。

「がんばるのをやめる」=「怠ける」ではない

「がんばるのをやめる」と言うと、周囲からは「甘えだ」とか「向上心がない」と思われるかもしれません。
しかし、私にとってこれは、人生で最も勇気のいる挑戦でした。
なぜなら、今まで自分を支えてきた「必死に走る」という防衛手段を捨てることだからです。

ここで言う「がんばるのをやめる」とは、焦りや不安を起点にした不必要な行動を断捨離することを指します。
「みんながやっているから」「やっておかないと不安だから」という理由だけで選んでいたタスクを一つずつ手放していく。
そうすることで、心の中にようやく「本当の自分」が息を吹き返せるためのスペースが生まれるのです。

おしゃべりな「思考」を静め、感情のベースを書き換える

本当の自分に立ち返るためには、まず頭の中の「〜しなければならない」という思考の暴走を止める必要があります。
私たちは、一日に何万回も思考を繰り返していますが、その多くは自分を責める言葉や、根拠のない不安です。
この思考のノイズを静めることが、感情のベースを「不安」から「安心」へ書き換えるための第一歩となります。

脳内の「おしゃべりな思考」を客観視する方法

思考を止めるための具体的なステップとして、私は「自分を実況中継する」ようにしています。
「あ、今私は将来のお金について不安を感じているな」「あ、今私は他人と自分を比べて焦っているな」
そうやって、思考と自分自身の間に距離を置くのです。
思考はあくまで「浮かんでは消える雲」のようなものであり、あなた自身ではありません。
客観視できるようになると、自然と思考(エゴ)は力を失っていきます。

不安からではなく「心地よさ」から選択する訓練

思考が静まってきたら、次は行動の基準を変えていきます。
何かを選ぶとき、自分にこう問いかけてみてください。
「これは不安を埋めるための行動か? それとも自分の心が喜ぶ行動か?」
最初は小さなことからで構いません。
食べたいもの、着たい服、会いたい人。
自分の「心地よさ」を基準に選択を積み重ねていくことで、少しずつ自分の中の軸が太くなっていくのを感じられるはずです。

「自分軸」を取り戻したとき、世界はどう変わるのか

「がんばるのをやめて、自分軸で生きる」
そう決めてから、私の周りの景色は驚くほど優しく、穏やかなものに変わりました。
港区の喧騒も、以前は「自分ももっとキラキラ活躍しなきゃ」というプレッシャーの象徴でしたが、今はただの美しい背景の一部に過ぎません。
幸せの基準を自分の内側に置くことができたとき、外側の環境に左右されない真の平安が手に入るのだと実感しています。

かつての私は、何者かになろうとして「理想の誰か」の仮面を被って生きていました。
でも今は、何者でもない、ただの私として生きることに大きな価値を感じています。
シングルマザーであることも、これまで培ってきたキャリアも、すべては「私」という物語を彩る大切な要素であり、誰に誇るためのものでもなかったのです。

シングルマザーとしての「新しい正解」の見つけ方

世の中には「シングルマザーなら人一倍がんばらなきゃいけない」「自立した女性にならなきゃ」「子供に苦労をさせてはいけない」という無言の圧力が存在します。
私もその圧力に押しつぶされそうになり、常に不安いっぱいのまま走ってきました。
しかし、小学2年生になった息子を見ていて気づいたことがあります。

息子が本当に求めているのは、必死に稼いで何者かになろうとする「余裕のない母」ではなく、いつも隣で笑っている「幸せな私」でした。
私が不安ベースでピリピリしていれば、それは鏡のように子供にも伝わります。
反対に、私が余裕を持って穏やかに過ごしていれば、家庭全体が安心感に包まれます。
30代になってようやく、誰かの正解ではなく、自分と息子にとっての「心地よい正解」を見つけることができました。

これまでのキャリアとの向き合い方

がんばるのをやめたからといって、仕事への情熱がなくなったわけではありません。
むしろ逆です。
これまでは不安を埋めるための「武装」だったWEB制作やSNS運用、SEO、ディレクションのスキルが、今は「自分を表現し、誰かの役に立つためのツール」へと進化しました。

「成果を出さなきゃ」という執着を手放したとき、不思議なことに、以前よりも集中力が高まり、クリエイティブなアイデアが湧いてくるようになりました。
執着を手放すことは、本来持っているパフォーマンスを最大限に引き出すことでもあったのです。
これからは、身につけてきた全ての経験を、不安ベースの生存戦略ではなく、自分らしい価値提供のために使っていきたいと考えています。

よくある質問(FAQ)

「がんばるのをやめる」という選択は、これまで必死に生きてきた人ほど勇気がいるものです。
私自身、この決断をするまでには何度も葛藤がありました。
ここでは、私が実際に抱えていた不安や、読者の方からよくいただく質問について、私なりの答えをまとめてみました。

Q1. がんばるのをやめたら、仕事や収入がなくなるのが怖いです。

一番大きな不安ですよね。
私も「歩みを止めたら、シングルマザーとして生活が立ち行かなくなるのではないか」と恐怖を感じていました。
しかし、ここで言う「がんばるのをやめる」とは、「不安を埋めるためだけの無駄な動きをやめる」ということです。

これまで私は、不安だからといって手当たり次第にスキルを詰め込み、キャパオーバーな案件を引き受けてきました。
でも、その焦りベースの行動を整理してみると、実は成果に繋がっていない「空回り」の部分が非常に多かったのです。
不安ベースの努力を手放すと、本当に自分にしかできない仕事や、大切にすべきクライアントに集中できるようになります。
結果として、以前よりも仕事の質が上がり、収入の安定感が増すという不思議な現象が起きました。
「稼がなきゃ」という執着を手放すことが、逆に経済的な安心を連れてきてくれたのです。

Q2. 自分の「軸」が何かわかりません。どうすれば見つかりますか?

自分軸は、どこか遠くに探しに行くものではありません。
実のところ、自分軸は「見つける」のではなく、余計な思考を削ぎ落とした後に「残っているもの」です。

まずは、頭の中にある「おしゃべりな思考」を静めることから始めてみてください。
「こうあるべき」「こうしないと損をする」といった外側の声をシャットアウトして、自分の内側にある思考を見つめる練習を繰り返します。

  • 違和感を大切にする:「なんか嫌だな」と感じることを無理にやらない。
  • 快を基準にする:理屈抜きで「心地よい」と感じる選択を優先する。
  • ノートに書き出す:思考を外に出して、客観的に眺めてみる。

こうした小さな積み重ねの先に、「あ、これが私の大切にしたいことなんだ」という自分軸が自然と姿を現してくれます。

Q3. 周りのキラキラした人と比べて焦ってしまう時はどうすれば?

SNSなどで他人の成功や充実した生活を見ると、どうしても自分の現在地が不安になりますよね。
でも、その焦りもまた「おしゃべりな思考」が作り出した幻想に過ぎません。
他人のキラキラした部分は、その人の人生のほんの一場面を切り取った「点」でしかなく、あなたの人生の「線」とは比べる対象にすらならないのです。

「隣の芝生が青く見えるのは、自分の足元の芝生を見ていないから」です。
焦りを感じたときは、スマホを置いて、深呼吸をして、自分の内側に意識を戻してください。
他人の正解を追いかけるのをやめて、「私は私のままで、もうすでに完成している」と認めてあげること。
自分軸さえしっかりしていれば、他人の輝きは単なる「風景」として受け流せるようになります。

不安ベース vs 自分軸ベースの比較
比較項目 不安ベース(これまでの私) 自分軸ベース(これからの私)
行動の理由 足りないものを埋めるため 心地よさや興味を広げるため
仕事の選び方 断るのが怖い、稼がなきゃ 自分の価値を発揮できるか
心の状態 常にピリピリ、焦燥感 穏やか、今ここに集中している

まとめ:おしゃべりな思考を止めて、本当の自分を生きよう

大学卒業と同時に母になり、がむしゃらに駆け抜けてきた9年間。
私はずっと「何者かにならなければ」という呪縛の中にいました。
でも、31歳になった今、ようやく気づいたのです。
何者かになろうとする努力は、今の自分を否定することからしか生まれないということに。

あなたがこれまで身につけてきたスキルや、乗り越えてきた困難は、決して無駄ではありません。
ただ、それを「自分を守るための鎧」として使うのは、もう終わりにしませんか。
鎧を脱ぎ捨てて、もっと軽やかに、もっと自由に、あなたの人生を謳歌していいのです。

「がんばるのをやめる」ことは、自分を信じることの始まりです。
不安をベースにした努力を手放し、今この瞬間の自分を愛してあげてください。
おしゃべりな思考が静まったとき、そこにはずっとあなたが探していた「本当の自分」が、静かに微笑んで待っているはずです。

あなたの心が、もっと自由で健やかでありますように。
もし、日々の生活の中で心が揺らぎそうになったら、いつでもこのサイトに戻ってきて心のサプリメントにしてみてください。
自分らしい生き方を模索するあなたを、私は心から応援しています。

こころミューズ|自分らしい生き方を見つけるヒント

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

22歳で母になり、シングルマザーとして「何者か」になろうと必死に駆け抜けてきて、現在は東京を拠点に活動中。
IT・WEB業界でキャリアを積む中で、外側の「スキル武装」では埋まらない心の乾きに気づき、脳科学・心理学・クリスタルボウルを通じた「がんばらない生き方」へシフト。

このサイトでは、思考をオフにして「純粋な意識」で理想の現実をクリエイトするヒントをお届けしています。
趣味はクリスタルボウルと、五感を研ぎ澄ますセルフケア。

目次